移住者の声

本当に美味しいと思ってくれる人に、届けたい 織田 正司さん(廻神町)

織田さん

昔から酪農の憧れがあり、就農できる牧場がないかと探していた時、後継者を探していた牧場主さんと出会い、2006年に呉市からこの地に移住することになりました。

それから酪農経営を自分で始めることになりましたが、市の支援のおかげで資金面の不安もなく始めることができました。

当初は牧場主から引き継いだホルスタイン牛のつなぎ飼いをしていましたが、もともと私の夢であった牛に負担をかけない放牧中心の酪農として、ジャージー牛の自然放牧を2010年に実現させることができました。

織田さん

牛のエサを自家生産するなどして価格や環境への工夫もしています。今後は大事に育てた牛から採れた牛乳を瓶詰し、自分で届けられる範囲で「本当に美味しいと思ってくれる人」に直接配達していくつもりです。そして、いつかは自家製の牛乳やバターを使ったメニューを提供するカフェを牧場の近くに作り、地域に恩返しするつもりです。

「田舎暮らし」への憧れを持つことは大切ですが、それだけではやはり難しい。具体的なイメージを持って移住することが大切だと思います。そして一番大切なのは「マメさ」。一つのことを怠らずにやっていくことが、三次に住み続けるためのポイントだと思っています。

妻とはここで結婚しました。もともと高校の同級生でしたが、卒業後は神戸に進学し、OLをしていました。田舎暮らしへの憧れはあったみたいですが、仕事を辞め、知らない地で酪農家をめざす私の支えになれるか不安と葛藤があったと言います。

それでも地域の温かさに触れるうちに、一歩を踏み出してくれました。今では子どもも授かり、私の大きな支えとなっています。

妻からは三次にきて地域の温かい人々と交流するにつれて、自身の性格が柔軟になったと言われます。酪農、家族と過ごす時間、ここでのすべてが私の生きがいです。

織田さん

酪農や農業とは縁のない環境にあったが、昔から酪農への憧れが強く、2003年より酪農を志す。2006年呉市からIターン。現在、市内の廻神町(めぐるかいかみまち)にて「二本松」を営む。

妻と娘の3人家族

 

二本松牧場 三次市廻神町1539

移住・定住動画

  1. みよしで暮らそう(広島県三次市) みよしで暮らそう
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三次市関連サイト

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